おすすめスポットだよん 1

ワシントンパーク樹木園


ユニオン湾を挟んでワシントン大学のちょうど対岸にあるのが、200工ーカーという面積を有する樹木園。


なるべく自然に見えるように植樹されています。


春になるとツツジ、シャクナゲなどの色とりどりの花が咲き乱れ、とても美しい。


樹木園の南端には日本から呼ばれた造園師たちによって造られた日本庭園があります。


あちこちに置かれた花面岩は、カスケード山脈から傷をつけないように運ばれてきたもの。


また1000種を超える植物も、日本をうまく表現するようなマツやツバキ、ツツジやシャクナゲ、コケなどが慎重に選ばれた。


よく手入れが行き届いた庭にはコイが泳ぐ池、小さな滝、茶室、東屋などがバランスよく配されています。

しつけポイント 留守番編

留守にしたあと、家の中でどう過ごしているのか、犬の行動がわかりません。

電話が鳴ると吠える犬、救急車やパトカーのサイレンで吠えるなど、マンションなどの集合住宅ではトラブルの原因になっていることも少なくないようです。

無駄吠え防止は大切なしつけです。

まず静かに待つことをしつけ、留守にする場合はなるべく短い時間で帰るようにしましよう。

そのためのポイントは、つぎの3つです。

1.ハウスに入ることを教え、入ったら静かに休おもの、としつける。

人がいる時も放しっぱなしにせず、時間がきたらハウスへ。

2.トイレを教える。(人がいなくてもできる場所)

3.後追いする時は「イケナイ」を教え、「すぐ帰ってくるからね」を印象づける。

例えば

例えば、子どもが、お腹を空かして、火がつくように泣いていると、母親は、そのとき、「あ、お腹が空いたんだね、よしよし」といって、とんでいっておっぱいをやる。


そうすれば、子どもは安心します。


また、おしめが汚れて、泣いていると「あ、また汚れたんだね」といって、とんでいっておむつをとりかえてやる。


そうすると、子どもはすやすやと眠ります。


また母親は、夜巾に子どもが泣いていると「どうしたんだろう。


ミルクは飲んだんだし、おしめは替えたばかりで奇麗なのにどうしたんだろう」とひょいと抱きあげて床を見たところ、布団の敷布がよじれて山なみにうず高くなっています。


「これで背中が当って寝にくいんだなあ」といって敷布を平らにしてやり、寝かします。


こんどはすやすやと休みます。


というふうに、いつも、子どもの要求に答えてやることがだいじなのです。

信じあえる人づくりのコツ

信じあえる人づくりのコツをお話ししようと思います。


なんとしても「基本的に人閥として信じあう」ことがだいじです。


家族がみんな「信頼している」ということがだいじです。


そして、落ちついていて、多少のことがあっても、そんなばかなことが、といって、笑って過せるぐらいの信じあいというものがないと、本当の家庭生活はできません。


そういう基本的な人閥に対する信頼とか気もちの安定、というものが培われるのは「0歳から3歳位まで」の乳児期に膜けることがだいじです。


この時期に、子どもを突き放してはいけないのです。

昔のこと・・・タケノコ生活

「喰はれる前はDDT、喰はれてからはオゾが一番!」


この面白さは、「喰はれる前はDDT」と、この強力な殺虫剤の効能をみとめた上で、だがしかし、「喰はれたあとは・・・・・」なんといってもオゾがいい、といってのけた点ですね。


なかなか巧みなレトリックだといえます。


ちなみに、オゾとは、独特の容器に入ったかゆみ止めの軟膏で、戦前のアイデア商品だといわれている(現在では容器も改良され、傷薬として販売されている)。


この年はまた、悪性インフレがいっこうにおさまらず、主食の欠配が全国平均で20日にもおよびました。


人びとは、手持ちの衣類などを持ち出しては食糧に換えるという相変わらずの「タケノコ生活」を強いられました。


過度のインフレのため、貨幣価値が下落し、お金ではもはや食糧をわけてくれなかったのです。

人間に対する信頼感

このような妻は情緒が不安定だから、どうしても、子供に当って、何んかにつけて、当り散らかしているから、よい育児はできようはずはありません。


お姑さんとの間でも、基本的に不信の場合は、絶えず何かにつけて疑っているからうまくいきません。


おばあちゃんは大体根が意地悪で、わたしを追い出そうとしているにちがいないとか、主人に浮気をさせようとして唆かしているとか、また、主人が女でもつくるとかえって、お姑さんは嬉しがって、手を叩いているというようでは、家庭というものは、がたがたしていて、年中「情緒は不安定」「人間に対する信頼感」は無いことになります。


これでは、いいことがあるわけはありません。


基本的な信頼感

自分の夫を信じている、妻を信じている、お姑さんも、実は姑さんは、ときどき意地悪を言うけれど、本当は「いい人なんだ」「根はいい人なんだ」という「信頼感」があるとやっていけるんですね。


ところが、基本的な信頼感がないと、どうもうまくいきません。


「うちの主人はおかしい」「誰か居るんではないだろうか」。


信じていないのだから、いつも疑っているんですね。


洋服をあらためてみたら、マッチが入っているので「これは一体何のマッチだろうか」、また、ポケットをみると余分のお金がだいぶ入ってるので、「何に使って、どうしたお金だろう」というように、いつも、年中疑っています。


最近の理論

最近の理論では、0歳から3歳までの子どもは、できるだけ抱きしめなければいけない、そうしないと子供の情緒が不安定になる。


人周にとって、いちばんだいじなのは、情緒の安定ということです。


つまり、気もちが平らであるということです。


それが、もし、年中いらいらしたり、やきもきしたり、或は恐がったり不安であると「情緒の不安定」ということになります。


これは、人聞が生活するうえで、いちばん危険です。


いつも、心が平らで、気もちが落ちついているのが良いことで、それには人間に対する「信頼感」「基本的な信頼感」というものがないと、それが得られません。


気をつけるべきこと その8

大豆乳について

アレルギー性素因の強い赤ちゃんは牛乳アレルギーを起こす可能性が大きいので、このような場合は、牛乳にかわり、アレルギーを起こす可能性が少なくかつ栄養的にも牛乳に劣らないもので育てること、また、ひとたびアレルギー症状(ぜんそく以外の)が出現した際は、その原因となっているアレルゲンに対し早く対策をたててその治療をすることが、将来起こってくるかもしれないぜんそく発作の防止、あるいは軽減に役立つであろうということで、目下このほうの研究を続けています。

また、このようなアレルギー性素因の強い赤ちゃんは、離乳をする際、卵はできるだけ遅く、九か月以後に加えるようにしたほうがよいと思います。

それは卵がアレルゲンとして働く可能性が大きいからです。

すでにぜんそくを起こしている子供には、たとえ卵に過敏でなくても生卵はあたえず、調理してあたえるのがよいと考えます。

気をつけるべきこと その7

大豆乳について

アレルギー的治療法を行なわず、ほかの対症療法だけを行なった場合、将来ぜんそくを起こしてくるかどうかは不明ですが、有名なグレサー博士は、アレルギー素因の強い家系から生まれた赤ちゃんを、生まれた直後より大豆乳で育て数年間観察したところ、牛乳で育てた赤ちゃんにくらべ、ぜんそく発作を起こす割合が四分の一に減ったと報告しています。

しかし、大豆乳に対する批判をしている学者もあります。

それは大豆によるアレルギー症がみられる場合もあるからで、このため外国ではミート・ベース・ミルクという肉汁性ミルクも使用されています。

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