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2011年06月 アーカイブ

例えば

例えば、子どもが、お腹を空かして、火がつくように泣いていると、母親は、そのとき、「あ、お腹が空いたんだね、よしよし」といって、とんでいっておっぱいをやる。


そうすれば、子どもは安心します。


また、おしめが汚れて、泣いていると「あ、また汚れたんだね」といって、とんでいっておむつをとりかえてやる。


そうすると、子どもはすやすやと眠ります。


また母親は、夜巾に子どもが泣いていると「どうしたんだろう。


ミルクは飲んだんだし、おしめは替えたばかりで奇麗なのにどうしたんだろう」とひょいと抱きあげて床を見たところ、布団の敷布がよじれて山なみにうず高くなっています。


「これで背中が当って寝にくいんだなあ」といって敷布を平らにしてやり、寝かします。


こんどはすやすやと休みます。


というふうに、いつも、子どもの要求に答えてやることがだいじなのです。

しつけポイント 留守番編

留守にしたあと、家の中でどう過ごしているのか、犬の行動がわかりません。

電話が鳴ると吠える犬、救急車やパトカーのサイレンで吠えるなど、マンションなどの集合住宅ではトラブルの原因になっていることも少なくないようです。

無駄吠え防止は大切なしつけです。

まず静かに待つことをしつけ、留守にする場合はなるべく短い時間で帰るようにしましよう。

そのためのポイントは、つぎの3つです。

1.ハウスに入ることを教え、入ったら静かに休おもの、としつける。

人がいる時も放しっぱなしにせず、時間がきたらハウスへ。

2.トイレを教える。(人がいなくてもできる場所)

3.後追いする時は「イケナイ」を教え、「すぐ帰ってくるからね」を印象づける。

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