人間に対する信頼感
このような妻は情緒が不安定だから、どうしても、子供に当って、何んかにつけて、当り散らかしているから、よい育児はできようはずはありません。
お姑さんとの間でも、基本的に不信の場合は、絶えず何かにつけて疑っているからうまくいきません。
おばあちゃんは大体根が意地悪で、わたしを追い出そうとしているにちがいないとか、主人に浮気をさせようとして唆かしているとか、また、主人が女でもつくるとかえって、お姑さんは嬉しがって、手を叩いているというようでは、家庭というものは、がたがたしていて、年中「情緒は不安定」「人間に対する信頼感」は無いことになります。
これでは、いいことがあるわけはありません。