基本的な信頼感

自分の夫を信じている、妻を信じている、お姑さんも、実は姑さんは、ときどき意地悪を言うけれど、本当は「いい人なんだ」「根はいい人なんだ」という「信頼感」があるとやっていけるんですね。


ところが、基本的な信頼感がないと、どうもうまくいきません。


「うちの主人はおかしい」「誰か居るんではないだろうか」。


信じていないのだから、いつも疑っているんですね。


洋服をあらためてみたら、マッチが入っているので「これは一体何のマッチだろうか」、また、ポケットをみると余分のお金がだいぶ入ってるので、「何に使って、どうしたお金だろう」というように、いつも、年中疑っています。


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