気をつけるべきこと その7
大豆乳について
アレルギー的治療法を行なわず、ほかの対症療法だけを行なった場合、将来ぜんそくを起こしてくるかどうかは不明ですが、有名なグレサー博士は、アレルギー素因の強い家系から生まれた赤ちゃんを、生まれた直後より大豆乳で育て数年間観察したところ、牛乳で育てた赤ちゃんにくらべ、ぜんそく発作を起こす割合が四分の一に減ったと報告しています。
しかし、大豆乳に対する批判をしている学者もあります。
それは大豆によるアレルギー症がみられる場合もあるからで、このため外国ではミート・ベース・ミルクという肉汁性ミルクも使用されています。